ラグビーショップトライHOME

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ラグビーのルールは頻繁に項目が追加・改定されます。
そこで当店では新しいルールをできる限り紹介することにしました。
少しでも皆様のお役に立てればと思っております。
| レースレスボール |
(平成18年度年度公式戦より)
試合ボールについては、競技規則第2条で、(1)形状(2)寸法(3)材質(4)重さ(5)試合開始時の内圧の項目でボールを規定していますが、口ひもの有無の規定はありません。
従来国内では口ひものあるボールを基本に採用してまいりましたが、世界的な標準がレースレス(口ひもなし)ボールに移行しており、国内でも平成18年度公式戦よりレースレス(口ひもなし)ボールを採用することと致します。
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| 追加着用を認めるもの |
■ 脛当て
硬くない繊維でパッドの組み込まれた脛当て。ただし、パッドの厚さは、圧縮された状態で0.5cmを超えず、ソックスの中に着用されているものに限る。
(d) 指先を切った手袋
指先に近い関節より先を覆うのは認めない。また、手首を越えて覆ってはならない。手袋本体は、滑り止め付き・伸縮性のあるもので、軟らかいゴムまたは合成素材でできたものに限る。厚みは、1mmを超えてはならない。手袋のどの部分にも、ボタンや危険性を伴うものが含まれていてはならない。
■ 肩当て
軟らかく薄い材質でできた、肌着類あるいはジャージに組み込まれた肩当てで、肩と鎖骨のみを覆うもの。すべての部分において、圧縮されない状態での厚さが1cmを超えないこと。すべての部分において、密度が45kg/m3を超えないこと。
■ ヘッドキャップ
軟らかく薄い材質でできた、ヘッドキャップ。ただし、すべての部分において、圧縮されない状態での厚さが1cmを超えず、すべての部分において、密度が45kg/立方メートルを超えないこと。
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| マウス・ガード |
日本ラグビーフットボール協会より(高校ラグビー)
脳震盪の予防はじめ重傷事故を防止する観点から、平成18年度(4月1日)から高等学校の試合に参加する選手は、マウス・ガードを装着することを義務付けることにいたします。
各高校、各顧問の指導者の皆様、ご承知置きください。
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| 「コンタクトレンズ」 |
(従来)
コンタクトレンズの紛失、交換等が発生した場合は、競技規則第3条10「一時的交替」に準じるが、プレーヤーが競技区域から出てから3分以内にフィールドオブプレーに戻らなければならない。
(改定)
コンタクトレンズの紛失、交換等が発生した場合は、一時的交替を認めない。
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